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Posted by HiroG
 
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ナンバー23
犬捕獲員である主人公がクリスマスに妻から贈られた一冊の古本から始まるサスペンス(?)

その本は「23」という数字に運命を狂わされていく一人の男が書かれていた。
そしてその内容は正に主人公の人生そのもの。

...




ストーリーを詳しく書くのは避けますが..
23という数字に何でもこじつけていくのは、多少強引に感じた。
そして、納得出来ないことが多いなぁ。

例えば、なぜ妻はその本をプレゼントしたんだろう?

ラストは罪を償う主人公に希望を感じた。


なんだか、ジョニー・デップの「XXXX」(名前伏せ!!)に似ているなー。

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Posted by HiroG
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[映画
            
久しぶりの映画鑑賞 
先週家族で出掛けたんですが、車での旅行となればいつもDVDを大量に借りていきます。
ほとんどが子供達の好きなアニメや映画なんですが、久しぶりに自分で見たいのも借りてきました。

その中の1本。 「サイコ」(1960)
あのヒッチコック監督の名作です。
過去に見た様な見てなかった様な.. 気持ち悪かったので今回チョイスしました。

はい、モノクロですから... 久しぶりだねぇ。何か目が楽だわ。
子供達も初めてモノクロ映画を見たんで、目を白黒させていました。
(ハイ、ココ笑うとこ)


サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2002-08-01
おすすめ度:4.5


やっぱり、昔見たわ。見た事ある!
最初から情事だもんね。
しかしブラジャーを装着したマリオンの胸は硬そうだ。 そういうブラジャーなのか?
アフロダイA(from マジンガーZ)のモデルに違いない。

現代の刺激的で難解なサスペンスに慣れてしまっているせいか、あまり刺激はなく感じます。

だけれども、アンソニー・パーキンスの狂気は、じわじわと心に迫るコワイモノがある。
特にサンドウイッチを食べながらのマリオンとの会話のシーンで
マリオンがノーマンの母の事を「施設に入れたら?」と言ってからの。ノーマンの豹変は怖かったな。

日常の中でも起きても不思議ない、そんな些細な恐怖感がこの映画では描かれている。


オススメです。


Posted by HiroG
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[映画]  thema:★おすすめ映画★ - genre:映画
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