スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by HiroG
 
[スポンサー広告
            
ゲゲゲの女房さん
土曜日のこと。
あまりに暇だった私は近所の図書館に行きたもうた。

「新刊はないか?? ふんふんふん」と馴染みのおばさんに
ガンタレながら尋ねると、いいのがあるという。

「ゲゲゲの女房」  ... 武良布枝??
ゲゲゲというのだから作者は知らんが、水木センセイがらみであろう。
(こう見えても私、水木しげるセンセイのファンであります)
っていうか、表紙見たらもう既に水木センセイの挿絵が入ってるもん。
カミさんだそうです。
(カミさんのことも知らんとは.. ファンというのはウソかも知れない)


借りました。
読みました。その日の内に..

最初は作者の子供時代が書いてあって、それはそれで楽しく読めたんですが
一気に加速したのが、やはり水木センセイが登場してからですねぇ。
色んなソースから水木せんせいの人生はちょこちょことは知っていたんですが
カミさんの目線から語られる水木せんせいっていうのも、面白い!

勇気づけられましたよ。
極貧でも人間どうにかなるな、っていう辺りも共感したんだけど、
それよりも、センセイは50才くらいで花開いたんですね。
そこに勇気づけられました。

人間もがいていれば、何かに目をこらしていれば..
どうにでもなりますな。

サテンドウルってバンドで「うなり」って曲を演ってたんですが (..説明臭ぇな.あせあせ )
何となく、似たような事をウタってました。
思い出したよ。

「ゲゲゲの女房」 オススメです。
ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
(2008/03/07)
武良布枝

商品詳細を見る



さて、今日はアカノフさん退院記念ドクトルG練習です。
久しぶりです。どないな事になるんでしょうかね?
関連記事
Posted by HiroG
comment:0   trackback:0
[]  thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌
comment
comment posting














 

trackback URL
http://hvg1.blog41.fc2.com/tb.php/4-272c8ea6
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。