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Posted by HiroG
 
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英訳版 はだしのゲン
昨日なかなか寝付けずにボーッとテレビを見ていたら
「はだしのゲンが英訳されてアメリカで発売」されるという。

Barefoot Gen vol.1: A Cartoon Story of Hiroshima (Barefoot Gen)

子供の頃かなりインパクトを受けたマンガだった。
それこそ、涙を流しながら読んだのを覚えている。
しかし、反面あまりに悲惨すぎて読むのをためらったりもした。


数年前に図書館ではだしのゲンを見つけ、意を決し再度読んでみた。
そうです。図書館で泣いていたのはワタクシです。


こんな本が英訳されアメリカで販売されるという。
(既にロシア語版は出ているらしい)

番組でピックアップされていたロシア語版を読んだロシア人の反応は
おおむね「非常に理解出来る」というようなモノであった。

アメリカ人の反応もあって、「知らんかった」「こんな事をした我が国を恥ずかしく思う」
みたいな内容が紹介されていた。

自分も当時いたわけではないし、親戚縁者に被害にあった方が居るわけでもない。
日本人でさえ、あまり関心を持たない人も大勢いるだろう。
こんな事でいいのか??と正直思う。

でも、何をどうすればいい?
唯一の被爆国だから世界に経験を元にして、核はいけないよ!というのはいい。
でも、わかってもらえないだろうな。
なんせ、唯一の被爆国で他に気持ちを分かち合える国はいないのだから。



ただただ、愛すべき作品が海外で読まれるという事を嬉しく思っている。
それだけです。

こちらでも詳しく紹介されています。

今日、64回目の終戦記念日にそんな事を思う。
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| Y's WebSite : Blog ~日々是好日~ | 2009.08.15 12:22 |
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